こぎん刺しのテディベア作家 kogin*bear style

テディベア×こぎん刺し。他にはないテディベア、こぎん刺しのクマ雑貨を作ります。

ぬいぐるみじゃありません家族です。

おはようございます。
kogin*bear style こひろです。

今日の 記事タイトル、

Instagram(インスタグラム)にある#のキーワードなのです。

 

前にも書いたのですが、

Instagramをやってから、 たくさんの人がぬいぐるみの写真を撮ったり、

一緒に出掛けたりしていることがわかりました。

中にはとても古いぬいぐるみで、ずっと大切にされてきたんだなぁと分かるものも。

日本国内も海外にも、そういう投稿がたくさんありました。

このような投稿を見て私はとても嬉しくなりました。

周りにはあまりそういう方はいなかったので。

 

私も、こぎん刺しや自分の作るものの紹介とは別に、

自分のベアとの日々を紹介したいと思い、

旅行や出かけたときに、ベアとの写真を載せています^^

私にとってInstagramは、国境を越えて、ぬいぐるみを愛する方との交流のツールでもあるのです。

(だから頑張って和英両方で発信しています…英語はまだまだですが)

 

https://www.instagram.com/p/BUu8YpaDqa_/

熊出没注意。Be careful about bears when you are in mountain.*#くま🐻 #ぬいぐるみ #ぬいぐるみと撮り隊 #teddybear #stuffedanimals #koginbearstyle

 

私も、自分で作ったベアたちをいつも連れて歩いています。

私のベアは10センチ前後の小さいサイズがメインなので、バッグのポケットに入れて連れて行けます^^

そしてバイト先の事務所の机にもベアを置いています。

私にとっては、ベアたちがいることは、感情的になった時に落ち着かせてくれるものでもあります。

テイク・ナット・ハン『怒り 心の炎の静め方』という本に

自分の子供など大切な人の写真や歌などを、

怒りが込み上げてきたら見たり聞いたりすると、怒りで我を忘れてしまうのを防ぐことができる、という効果がある、ということが書かれていました。 

怒り: 心の炎の静め方

怒り: 心の炎の静め方

 

 気持ちを落ち着かせることができるもの、というのが私にとってはベアたちなのでした。

たぶん自分の作るものを好きでいてくれて、応援してくれる人たちを連想するからです。

少しずつ増えてきた常連のお客様、作家仲間、委託先の方たち。

そういう方たちの期待を裏切るような行動は絶対にするまいと決めているからです。

また、自分がもう一人ではないということも分かるからです。

 

ぬいぐるみは、本当にただの「ぬいぐるみ」じゃないんですね。

それぞれの人にとって大切な存在なんです。

 

今日も読んでくださりありがとうございます。
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