こぎん刺しのテディベア作家 kogin*bear style

テディベア×こぎん刺し。他にはないテディベア、こぎん刺しのクマ雑貨を作ります。

自分を知ってもらわないと始まらない。

おはようございます。
こぎん刺しのテディベア、ベアグッズ製作の、kogin*bear style こひろです。

 

8月1~7日の、津軽工房社様での「こぎん刺し展」に出展予定の、古作模様のこぎんクマ3種類を紹介しつつ…
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今日は自分の挫折の経験と、そこから得たものについて書きたいと思います。

誰かのためというより、自分への自戒のためです。

 

私はかつて、ある専門職を目指していました。

専門に勉強した分野について、周りからは大体高評価でした。専門職としてやっていける能力があるとも言われました。

自分でも好きで勉強していたので、とにかく勉強に専念しよう、就職はそれからでも大丈夫と思っていました。

結果、修了しても職に就けませんでした。

職を紹介してはもらえましたが、実際には非正規の職しかなかったのです。

年齢もそれなりに上がっていていわゆる「高学歴プア」でした。

 

…まず自分の仕事のことを人任せにしてはダメですよね。

さらに当時の私は、根本的に間違えていたことがあります。

 

「周りの人から才能があると言われただけで好きなことで成功できるほど甘くない」でしょうか?

いいえ違います。

周りの人から評価が良くて、好きなことだったにもかかわらず、自分で主体的に仕事につなげる方法を探さず他力本願になったこと」です。

 

専門職として働くには、大学・企業や自治体の研究機関で働く、医師や弁護士なら開業する等ありますが、それだけでしょうか。

上記以外にも専門知識を必要としてくれそうなところを探して売り込む事もできるはずです。

いわば「フリーランスの専門家」です。

自分でメニューを考えてワークショップを開いたり、社会人向けの講座や勉強会で講師になったり、問題を抱えた人の悩みに答えたり。

今はネットで探せば色々な機会があるし、当時も探せばあったと思います。

 

そもそもどんなに実力があっても、どんなにすごい人でも、仲間内でしか知られていないのでは、世間的に存在しないのと同じです。これでは仕事に就けなくて当然です。

自分のことを知ってもらう努力、自分がどんな役に立てるのか伝える努力をするべきでした。

それにもかかわらず地方だからとか周りはやってないから…と自らその可能性を閉ざし、どこに自分の専門知識を活かせるニーズがあるのか、知ろうとも考えようともしませんでした。

動かない周りに合わせても共倒れですし、地方だからとかは言い訳。…地方で生まれたローカルビジネスが成功する例はいくつもありますね。それは学生が運営している場合もあります。

 

今の私が当時の自分にアドバイスをするなら、

*自分の事は人任せにしない。

*誰が何と言おうと自分のできることを活かせる場を探す努力をするべき。

です。

過去の失敗から学んだことを今、活かしています。

 

今日も読んでくださり、ありがとうございます。
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★kogin*bear style 活動情報★
【イベント出展情報】

■2017年8月1日~7日「こぎん刺し展」

会場:津軽工房社


■2017年12月3日 「ネイチャーアニマルワンダーランド」
時間:12:00~17:00
会場:都立産業貿易センター 台東館 〈浅草〉4階
東京都台東区花川戸 2-6-5
http://naw.d.dooo.jp/
★iichi(いいち)出品中。
「kogin*bear style」SHOPのURLはこちら★
https://www.iichi.com/shop/koginbearstyle
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オーナメントベア、総刺しこぎんクマなど。
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【kogin*bear styleの商品に会えるお店】
津軽工房社
青森県弘前市元寺町52
http://tsugarukoubosha.jimdo.com/
■コミュニケーションショップ どて箱
青森県弘前市土手町112-1
http://www.alpha-td.co.jp/dote.html
■La Pomme-ラ・ポム 青森県産品ショップ&ネイルサロン&エステサロン
弘前市土手町65
営業時間9:30~18:30 木曜定休
https://www.facebook.com/LaPommeAomori?pnref=story

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