こぎん刺しのテディベア作家 kogin*bear style

テディベア×こぎん刺し。他にはないテディベア、こぎん刺しのクマ雑貨を作ります。

人生で最初に触れた芸術。

しんとして幅広き街の
秋の夜の
玉蜀黍の焼くるにほひよ(石川啄木

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私が初めて知った「短歌」は、学校で習う古典でも百人一首ではなく、

この石川啄木の歌でした。

 たぶんまだ小学校にも行かない頃でした。

 

おはようございます。
こぎん刺しのテディベア、ベアグッズ製作の、kogin*bear style こひろです。

 

なぜこの歌を知ったかというと、大通公園石川啄木の歌碑と銅像があるのです。

札幌の方ならご存知かもしれません。

それでなくても大通公園とうきび(焼いたトウモロコシ)で有名ですが。 

検索するといくつか説明したサイトが出てきます。

「石川啄木歌碑」。 | 歴史のあしあと 札幌の碑

 

石川啄木の歌は他にも札幌や函館などに残されています。

啄木の歌は、清涼感のある寂しさが感じられるように思います。

一握の砂・悲しき玩具―石川啄木歌集 (新潮文庫)

一握の砂・悲しき玩具―石川啄木歌集 (新潮文庫)

 

 

また、札幌市内には野外彫刻が多いです。

札幌市芸術の森美術館や宮の森には本郷新彫刻美術館などもありますが、

大通公園にもたくさんの彫刻作品がありますし、街中や施設にも多く設置されているように感じます。

東京だと、現代アートやオブジェなら街中にもありますが、

銅像や彫刻作品というとそんなに多くはないような気がします。

こんなサイトもありました。

artpark.or.jp

美術館などで、作品を目の当たりにすると、

その作品が持つ力のようなものを全身で受け止めて、その余韻が残るということがあります。

子供の頃、家族とこうした彫刻作品を見て歩くということをしたことがあるのですが 、幼かった分、何の先入観もなく、見たまま感じたままをすべて受け止めてしまったという記憶がありました。

その時は恐怖に近かったけど、今思い出してみたら、芸術作品から感じた様々なものが自分に響いてきて、溢れてしまったのだと思います。

こうした経験が、自分の感性の源になっているような気がします。 

 

画像は秋をテーマにした総刺しこぎんウサギ Harvest。

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