こぎん刺しのテディベア作家 kogin*bear style

テディベア×こぎん刺し。他にはないテディベア、こぎん刺しのクマ雑貨を作ります。イベント出展情報・問合せ先は各ブログ記事末尾をご覧ください。

小説『いとみち』を読んでみる。

 弘前で『ふらいんぐうぃっち』7巻と、

小説『いとみち』を買いました。

 

おはようございます。
こぎん刺しのテディベア、ベアグッズ製作の、kogin*bear style こひろです。

弘前で泊まったホテルに、こんなパンフレットがありました。

室内で適当に撮った画像なのでボケててすみませんですが;;
f:id:kurosuke3796:20180910125529j:image

 弘前を舞台にした小説があるそうで…と言うことで探してみることに。

正確にはヒロインが住むのは板柳町、通ってる高校は弘前市(弘前高校?)、バイト先が青森市のようです。

主人公は、「おかえりなさいませ、ご主人様」がどうしても「おがえりなさいませ、ごスずん様」になってしまう程の祖母譲りの津軽弁を話す女子高生。人見知りを治すためメイド喫茶でバイトすることになり、さらに祖母から習った津軽三味線を再び弾くことになり…という話。

 

青森県津軽地域に住んだ事のある人、津軽弁のイントネーションが分かる人には非常に面白いと思います。

弘前市内だとどこのことか大体分かるし。。

私はこれを読んで、津軽三味線に興味を持ちました。

いとみち (新潮文庫)

いとみち (新潮文庫)

 

 

ご存じな方はご存知と思いますが続きがあります。

こちらも読むのが楽しみ。 

いとみち 二の糸 (新潮文庫)

いとみち 二の糸 (新潮文庫)

 
いとみち 三の糸 (新潮文庫)

いとみち 三の糸 (新潮文庫)

 

 

今日も読んでくださり、ありがとうございます。
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