こぎん刺しのテディベア作家 kogin*bear style こひろ

青森県津軽地域の こぎん刺しを使ったテディベア作家のブログ。「充実した暮らしを楽しむ大人の心の友達に、伝統模様に祈りをこめて、こぎん刺しを未来へ」。販売先・イベント出展情報・問合せ先は各ブログ記事末尾をご覧ください。

ざわざわするモノトーン?!

ハギレのこぎんを使って作るこぎんクマ。

やっぱりモノトーンって多いんだなと思いました。
切り出せるサイズがないのはそれだけ使い込んだんだと思われるのですが。

 

で、最近できたのはこの2体。
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おはようございます。
こぎん刺しのテディベア、ベアグッズ製作の、kogin*bear style こひろです。

右側の子は「あるものを活かす」プロジェクト第1弾。

乳牛のホルスタインのような牧歌的な子ができました。

ピンクを刺し色にしようと足底をピンクにしたのがより牛っぽいです。

頭中央と胴体に使った、モノトーンのフラワープリントのコットンを活かしたかったのですが、結局ホルスタイン(笑)。

 

テディベアハント

窓際にテディベアをつるしたり隠したりする試みらしいです。

手前の草は伸びすぎた豆苗。
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左側の子は、赤をさし色にしてタータンチェックのコットンと合わせました。

クラシカルなピエロ風? iichiでおうち探し始める予定です。

頭中央部分は裏模様。
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この子のパープル×ブルーバージョンもできます。

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www.iichi.com

生地って結構あるんだなと改めて思いました!

今はオーダー分製作しながら小さいハギレにこぎんを刺しています。

 

今日も読んでくださり、ありがとうございます。

 

★kogin*bear style 活動情報★

 

 【kogin*bear styleオンラインショップ】

☆オーダー受注は TanoMake(タノメイク)

オリジナルの総刺しこぎんクマを作れます。

https://tanomake.com/shops/105

★iichi(いいち)洗練されたおしゃれな大人向けなアイテムはこちら。
https://www.iichi.com/shop/koginbearstyle

★minne キュートで親しみやすいアイテムはこちら。
https://minne.com/@koginbear516

 

【kogin*bear styleのクマに会えるお店】
津軽工房社
青森県弘前市元寺町52
http://tsugarukoubosha.jimdo.com/

■La Pomme-ラ・ポム 青森県産品ショップ&ネイルサロン&エステサロン
弘前市土手町65
営業時間9:30~18:30 木曜定休
https://www.facebook.com/LaPommeAomori?pnref=story

■コミュニケーションショップ どて箱(一時閉店中)
青森県弘前市土手町112-1

http://www.alpha-td.co.jp/dote.html

※界津軽様の、宿泊者限定でご利用いただける売店でも総刺しこぎんクマ・こぎんクマスコットを販売しています(青森県南津軽郡大鰐町)。

 

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