こぎん刺しのテディベア作家 kogin*bear style こひろ

青森県津軽地域の こぎん刺しを使ったテディベア作家のブログ。「充実した暮らしを楽しむ大人の心の友達に、伝統模様に祈りをこめて、こぎん刺しを未来へ」。販売先・イベント出展情報・問合せ先は各ブログ記事末尾をご覧ください。

ねずみ! kogin*bear style十二支シリーズ

すでにある十二支シリーズの紹介です。

改めての紹介になりますので、重複していて失礼します。

十二支の始まり、子。
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 おはようございます。
こぎん刺しのテディベア、ベアグッズ製作の、kogin*bear style こひろです。

 

十二支は神様が動物たちに、競争の順番で決めることにしたと伝えたそうですが。

伝説では朝早くから出発したウシの頭に乗っかり、ゴール目前でウシの前に出たネズミ。

しかも猫には嘘の予定を教えたため猫は競争に参加できなかった。だから猫とネズミは仲が悪いという説も。

そんなちゃっかりものですが、増えることから子孫繁栄の縁起物ともいわれます。

 

こぎんのネズミ、途中でモデルチェンジして、耳をくぼませてヒゲを付けて現在の形に。

今年2020年元旦に生まれました。

 

kurosuke3796.hatenablog.com

 

 なお、白ねずみタイプはminneにいます。

minne.com

 

 

ちなみに、ヒゲは1体ずつ手で植えています

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ひげのカットもバランスを見ながら。

こぎん模様は「ネズミの歯こと くるびから」。

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梯子のような形の模様で「ネズミの歯こ」というのがあるんです。

くるびからは、固いものも噛めるからというところからの連想です。

 

今日も読んでくださり、ありがとうございます。

 

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 【kogin*bear styleオンラインショップ】

☆オーダー受注は TanoMake(タノメイク)

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営業時間9:30~18:30 木曜定休
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