こぎん刺しのテディベア作家 kogin*bear style こひろ

青森県津軽地域の こぎん刺しを使ったテディベア作家のブログ。「充実した暮らしを楽しむ大人の心の友達に、伝統模様に祈りをこめて、こぎん刺しを未来へ」。販売先・イベント出展情報・問合せ先は各ブログ記事末尾をご覧ください。

こうきたか!と見せたくて。

まずはお知らせです。

こぎん刺しの小鳥、おうち探しを始めました。

こんな状況下でも夢を叶えたい方、

光を見失わず、目標に向かいたい方…私もそうです。

そんな方のそばで、気持ちの支えになれたらという思いで作った小鳥です。

ペンギンのヒナみたいなちょっととぼけた雰囲気も魅力。

www.iichi.com

 

さて。

こぎん模様「猫の足」。これは裏模様です。

猫の足跡の模様ですが、裏から見ると浮かび上がるような肉球感が出ませんか!?
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猫の足というと、私が初めて総刺しをした模様でした。 

なんと2012年。このころは刺すのに時間もかかっていました。

たしかに大きいからかかるんですが…

kurosuke3796.hatenablog.com

 

おはようございます。
こぎん刺しのテディベア、ベアグッズ製作の、kogin*bear style こひろです。

 

この猫の足の裏模様を使ったトラがこちら。 

改めて紹介しますが、十二支シリーズです。
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 しっぽと顔の横、足底が猫の足の裏模様です。

トラの模様をこぎんでどうやって表現するかに悩みました。

普通に縞模様ならいろいろありますが、モチーフ(動物)と絡めたい。

トラというとネコ科最大の動物。

なので猫の足を使って…

縞模様を黒にするために、あえて裏模様を使ったのでした☆

 

これ、トラ柄の生地を使えば簡単だと思う。

でもそれじゃつまらない。

自分が使えるこぎんモチーフで工夫して表現するのが技のみせどころ。

普通のものを使って普通じゃない表現をしたいなと思っています。

トラ君の紹介はまた改めて。

 

今日も読んでくださり、ありがとうございます。

 

★kogin*bear style 活動情報★

 ■「三人展~つなぐ~」
会期:2020年10月26日(月)~11月14日(土)
会場:カフェ・パザパ
〒131-0041 墨田区八広5-32-8
070-5561-2017
入場料:カフェでの展示のため、ドリンクのワンオーダーお願いします。

 

 【kogin*bear styleオンラインショップ】

☆オーダー受注は TanoMake(タノメイク)

オリジナルの総刺しこぎんクマを作れます。

https://tanomake.com/shops/105

★iichi(いいち)洗練されたおしゃれな大人向けなアイテムはこちら。
https://www.iichi.com/shop/koginbearstyle

★minne キュートで親しみやすいアイテムはこちら。
https://minne.com/@koginbear516

 

【kogin*bear styleのクマに会えるお店】
津軽工房社
青森県弘前市元寺町52
http://tsugarukoubosha.jimdo.com/

■La Pomme-ラ・ポム 青森県産品ショップ&ネイルサロン&エステサロン
弘前市土手町65
営業時間9:30~18:30 木曜定休
https://www.facebook.com/LaPommeAomori?pnref=story

■コミュニケーションショップ どて箱(一時閉店中)
青森県弘前市土手町112-1

http://www.alpha-td.co.jp/dote.html

※界津軽様の、宿泊者限定でご利用いただける売店でも総刺しこぎんクマ・こぎんクマスコットを販売しています(青森県南津軽郡大鰐町)。

 

【ホームページもご覧ください】

★kogin*bear style ホームページ
https://koginbearstyle516.jimdofree.com/

☆こぎん刺し紹介サイト
KOGIN LAB & SALON by kogin*bear style
https://koginlab.jimdo.com/
(English only)

★製作依頼・注文・問合せは、下記問合せフォームからどうぞ♪
https://koginbearstyle516.jimdofree.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E3%81%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/