こぎん刺しのテディベア作家 kogin*bear style こひろ

青森県津軽地域の こぎん刺しを使ったテディベア作家のブログ。「充実した暮らしを楽しむ大人の心の友達に、伝統模様に祈りをこめて、こぎん刺しを未来へ」。販売先・イベント出展情報・問合せ先は各ブログ記事末尾をご覧ください。

グレイヘアのラプンツェル

みんな違ってみんないい、といわれるように、人はみんな違う。

生い立ちも性格も、肌の色も髪の色も。

 

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ホームページの画像です。いろいろな色のクマを載せたのは、「みんな違ってみんな素敵。違っても仲良くなれる」という意味も込めています。

 

おはようございます。
こぎん刺しのテディベア、ベアグッズ製作の、kogin*bear style こひろです。

 

特に日本では「こうあるべき」というだれが決めたかもわからない”基準”を押し付けられがちな気がします。

女性は白髪染めがマナー、と少し前に聞いてびっくりしたことがありました。

気になる人がすればいいだけの話で、マナーは少し違うのではないかと。

マナーとは他人を不快にさせる行為を慎むものですが、白髪染めをしないことでいったい誰に不快な思いをさせるというのでしょうかと…

 

私は白髪染めはしないつもりでいます。

無理に黒く染めて傷めるよりも自然な状態が一番美しいと思うからです。

一度もカラーリングやパーマをしたことがないのもそんな理由でした。

 

そういえば、"黒髪は暗い。茶色にした方が明るく見えてかわいい"という風潮の時期に10~20代を過ごしました。

若い頃は茶髪がよいとされ染めないことを変だといわれ、白髪が出始めると今度は黒く染めろとはこれいかに…??

もっと言えば私の髪色は黒ではなく、生まれつき自然な栗色なのです。

なので「日本人は黒髪」といわれると、それはそれでモヤモヤするものがあります。

 

どうして、そういう風に決めつける風潮があるのだろうと。

 

こちらの記事を読んで、共感できるところが多々ありました。

41歳でグレイヘアに…弥生さんが語るそのワケと、周りからの大反対(webマガジン mi-mollet) - Yahoo!ニュース

 

特に

「たとえば葉の色が秋になったら緑から赤や黄色に変わるように。移りゆく色ってすごく綺麗なものなんだ、と気づいたんです」

は、まさに私が考えていることとぴったり来ました。

緑の葉が紅葉になっても、変わらない常緑樹があっても、木を批判したり否定する人はいませんよね。

人だって同じはずなのに、どうして「こうあらねば」を求めるのだろう。

 

また、こうも書かれていました。

シルバーの髪(白髪のこと)が少し出てきただけで、「また出てきた。染めないと」とネガティブな気持ちを抱くのが嫌になったと。

自分の髪の毛、体の一部なのになぜ邪魔者のようにしないといけないのだろうと。

 

私も、元から黒髪ではない栗色の髪のためか、白髪が出て自然に移り変わっていっても自分の髪として大切にしたい気持ちがありました。

(一生ロングでいたいから、染めて傷むことが嫌だったのもあります)

まだ少ないですが真っ黒ではないからか目立ちにくいのと、ダメージがなく艶があるのでうまくカバーができているようです。

そもそもハイライトはおしゃれなのに地毛の白髪はダメってなんで??


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今は尾てい骨に届くくらいの長さになっています。

元々細い髪質なので毛先の方は自然に細くなっている感じです(ダメージではないそう)。伸びるところまで伸ばしたいんです。

 

もうそろそろ「こうあるべき」という決めつけで人を見るのは止めるときなのではないかなと思っています。

 

あと。

個人差はありますが頭皮マッサージなどで白髪は防げます。

ストレスがなくなったことで治った人もいるようです。とはいえ、一度生えたのは戻せないし(毛先が白くて根元が黒いことはあるかも)人にもよるから絶対とは言えませんが…

年を重ねてから、ヘアケアやスキンケアなど、素の美しさを大切にしたいなと思うようになりました。

他人と比べず自分を否定せず、おしゃれは素の自分+アルファで。

 

今日も読んでくださり、ありがとうございます。

 

★kogin*bear style 活動情報★

■「動物園展」
会期:2020年10月15日(木)~10月25日(日)
会場:galleryIYN
大阪市北区中崎西1丁目8-24

JR大阪駅徒歩10分
阪急梅田駅徒歩7分
大阪メトロ「中崎町」駅徒歩2分

ギャラリーtwitter @art_iyn

■「三人展~つなぐ~」
会期:2020年10月26日(月)~11月14日(土)
会場:カフェ・パザパ
〒131-0041 墨田区八広5-32-8

入場料:カフェでの展示のため、ドリンクのワンオーダーお願いします。

※新型コロナウィルスの流行状況により、詳細が変更になる場合がございます。

こちらのブログでも随時、変更事項をお知らせします。お手数ですが確認の上お越しください。

 

 【kogin*bear styleオンラインショップ】

☆オーダー受注は TanoMake(タノメイク)

オリジナルの総刺しこぎんクマを作れます。

https://tanomake.com/shops/105

★iichi(いいち)洗練されたおしゃれな大人向けなアイテムはこちら。
https://www.iichi.com/shop/koginbearstyle

★minne キュートで親しみやすいアイテムはこちら。
https://minne.com/@koginbear516

 

【kogin*bear styleのクマに会えるお店】
津軽工房社
青森県弘前市元寺町52
http://tsugarukoubosha.jimdo.com/

■La Pomme-ラ・ポム 青森県産品ショップ&ネイルサロン&エステサロン
弘前市土手町65
営業時間9:30~18:30 木曜定休
https://www.facebook.com/LaPommeAomori?pnref=story

■コミュニケーションショップ どて箱(一時閉店中)
青森県弘前市土手町112-1

http://www.alpha-td.co.jp/dote.html

※界津軽様の、宿泊者限定でご利用いただける売店でも総刺しこぎんクマ・こぎんクマスコットを販売しています(青森県南津軽郡大鰐町)。

 

【ホームページもご覧ください】

★kogin*bear style ホームページ
https://koginbearstyle516.jimdofree.com/

☆こぎん刺し紹介サイト
KOGIN LAB & SALON by kogin*bear style
https://koginlab.jimdo.com/
(English only)

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