こぎん刺しのテディベア作家 kogin*bear style こひろ

コレクションしたくなる、大人のための心のともだち。青森県津軽地域の こぎん刺しを使ったテディベア作家のブログ。販売先・イベント出展情報・問合せ先は各ブログ記事末尾をご覧ください。

総刺しこぎん四神獣!? 蛇と亀で?

来年は巳年。

こぎんヘビもぼちぼち用意しようかと考えています。

蛇皮の上にヘビ。

うちのこぎんヘビは、こぎんぬいぐるみの雰囲気そのままにイメージしました。

つまり、こぎん模様と形だけで表すことと、気持ち悪くならないこと(私は好きなんですが苦手な人もたぶん多いので)。

普通に長いだけだったり、鈴とかに巻き付いた縁起物も多いですが、これだとちょっと私の作るのとは違うかなと…そう考えて生まれました。

 

立たせるのが実はちょっと技ありでw

 

おはようございます。

こぎん刺しのテディベア・動物ぬいぐるみ製作の、kogin*bear style こひろです。

 

最近こぎん虎の「白虎」、こぎん竜の「青龍」と四神獣がそろって来てますが。

minne.com

 

定番こぎん竜の青龍

minne.com

 

 

亀と蛇が合体した玄武はさすがに難しいだろうと思ってました。

「あ、亀の模様なら亀甲がある」

「イメージ通り黒で作れば…」

で、生まれたのがこちら。


f:id:kurosuke3796:20240608073443j:image

 


f:id:kurosuke3796:20240608073451j:image


f:id:kurosuke3796:20240608073500j:image

見た目的には普通に蛇ですけど。

こぎんヘビの模様は通常うろこ型変形を使っていますが、こちらは亀甲。

亀の模様の蛇、色は黒と言うことで…玄武…w

 

黒にサンドベージュは人気の色味です。

なんならウサギもいます。

minne.com

この色味のこぎん竜も合わせて販売予定です。三年分の干支バトンタッチも楽しんでいただける…かも。

 

四神獣の朱雀は…鳥をベースにすればいけるかも。

シマエナガ

これの応用で…

 

今日も読んでくださり、ありがとうございます。

 

★kogin*bear style 活動情報★ 

【出展情報】

■東京渋谷手づくり博
会期:2024年7月23日(火)-7月28日(日)
時間:10:00~20:00(最終日は17時まで) 
会場:西武渋谷店A館7階催事場
(150-8330 東京都渋谷区宇田川町21-12)

 

【kogin*bear styleオンラインショップ】

☆オーダー受注は TanoMake(タノメイク)

オリジナルの総刺しこぎんクマを作れます。

https://tanomake.com/shops/105

★iichi(いいち)洗練されたおしゃれな大人向けなアイテムはこちら。

https://www.iichi.com/shop/koginbearstyle

★minne キュートで親しみやすいアイテムはこちら。

https://minne.com/@koginbear516

 

【kogin*bear styleのクマに会えるお店】
津軽工房社
青森県弘前市元寺町52

http://tsugarukoubosha.jimdo.com/

 

※界津軽様の、宿泊者限定でご利用いただける売店でも総刺しこぎんクマ・こぎんクマスコットを販売しています(青森県南津軽郡大鰐町)。

 

【ホームページもご覧ください】

★kogin*bear style ホームページ

https://koginbearstyle516.jimdofree.com/

☆こぎん刺し紹介サイト
KOGIN LAB & SALON by kogin*bear style

https://koginlab.jimdo.com/

(English only)

 

★製作依頼・注文・問合せは、下記問合せフォームからどうぞ♪

https://koginbearstyle516.jimdofree.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E3%81%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/