こぎん刺しのテディベア作家 kogin*bear style こひろ

青森県津軽地域の こぎん刺しを使ったテディベア作家のブログ。「充実した暮らしを楽しむ大人の心の友達に、伝統模様に祈りをこめて、こぎん刺しを未来へ」。販売先・イベント出展情報・問合せ先は各ブログ記事末尾をご覧ください。

こぎん刺しの伝統の中の、小さなこぎんクマの世界~「津軽のこぎんと刺し子展」

津軽のこぎんと刺し子展」(イベント詳細は記事末尾)。

去年以上に、

今年はどの作家さんも盛りだくさんです。

もちろん、材料も。


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おはようございます。
こぎん刺しのテディベア、ベアグッズ製作の、kogin*bear style こひろです。

 

今日から、浅草アミューズミュージアムで「津軽のこぎんと刺し子展」が始まります。

出展作家さんは去年より少ないとのことですが、

作品の量は多いです。

また、材料も多いですし、明日はワークショップもある予定。

これからこぎんを始めたい方、始めたばかりでさらに知りたい方にはよりおすすめな内容と思います。

 

kogin*bear styleのブースは、階段を上がって左に行き、材料の隣にある黒いテーブルです。小さいものが多いので近づいてご覧ください。

 

敢えて

津軽の?こぎんと?刺し子?

と言ったようなディスプレイにしました。

 

つまり和風だったり、こぎんらしさを全面に出した展示の中、

敢えてそういった気配を消して、黒を基調にしてみました。

総刺しこぎんクマ(シリーズ)には、こぎんの幾何学模様を活かした、現代的というか近未来的でスタイリッシュな側面もあると思うんです。

そういったところを強調したいと考えて、変えてみました。

 

テディベアは右側、小物類は左側です。

予算的には、1000円台のベアゴムや根付、コースター、3000円台でこぎんクマスコット(キーホルダー)と豆ぐま、5000円台の総刺しこぎんクマシリーズ、という感じです。

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クマの顔型に、こぎんの単位模様が入ったベアゴムは

横にサンプルが出ているので、裏面も確認していただけます。

 

まめぐまたち。

室内撮りで色調が暗いですが…。
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こぎんと和布の根付けは、回転する什器に下げて裏も見られるようにしました。
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今日も読んでくださり、ありがとうございます。
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【イベント】
■2018年10月23日~28日「津軽のこぎんと刺し子展」
時間:10:00~18:00(最終日は16:00)
場所:浅草アミューズミュージアム2階 手仕事のギャラリーマーケット
https://www.amusemuseum.com/


★iichi(いいち)出品中。
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