こぎん刺しのテディベア作家 kogin*bear style こひろ

青森県津軽地域の こぎん刺しを使ったテディベア作家のブログ。「充実した暮らしを楽しむ大人の心の友達に、伝統模様に祈りをこめて、こぎん刺しを未来へ」。販売先・イベント出展情報・問合せ先は各ブログ記事末尾をご覧ください。

津軽らしいこだわりのつまった、こぎんクマ

つしま畳店さまの津軽塗畳縁を使ったこぎんクマ。

3体のうちラスト1体はこちら。

黒が渋めです。

そして、こちら側に見えている顔の横側は裏模様を使っています。

こぎん刺しの裏模様、ユニークだし美しいです。
f:id:kurosuke3796:20200523084721j:image

おはようございます。
こぎん刺しのテディベア、ベアグッズ製作の、kogin*bear style こひろです。

 

顔の両側をこぎん刺し、頭の中央を畳縁にしました。

普段のタイプとは逆です。


f:id:kurosuke3796:20200523084733j:image

 

通常のだとこちらの赤い子、顔の両側が畳縁、中央がこぎん刺しですよね。

上の写真を見るとわかりますが、片方の足底は赤い子のボディと同じ畳縁。

少し余ったので、リンクさせるように使いました。


f:id:kurosuke3796:20200523085347j:image

さらにいうと2体とも、腕の内側が同じ紫のこぎんを使っています。

さりげなくリンク!

 

 反対側から見ると、津軽塗模様の装束を着た貴公子のようにも見えます。

縁側で笛を奏でる貴公子の雰囲気から、「横笛」と名付けました。

赤い子と並べて飾っても素敵です。


f:id:kurosuke3796:20200523084748j:image

 

www.iichi.com

津軽塗の名称になったのは近代に入ってからで、江戸時代には「唐塗」の名称で出てくる記憶があります。当初はさやなどの武具などに漆を塗っていたのですね。

このクマに使われている畳縁の模様が「唐塗」ですが、最も広く漆器などに使われている模様のようです。

 

今日も読んでくださり、ありがとうございます。

 

★kogin*bear style 活動情報★

 

 【kogin*bear styleオンラインショップ】

☆オーダー受注は TanoMake(タノメイク)

オリジナルの総刺しこぎんクマを作れます。

https://tanomake.com/shops/105

★iichi(いいち)洗練されたおしゃれな大人向けなアイテムはこちら。
https://www.iichi.com/shop/koginbearstyle

★minne キュートで親しみやすいアイテムはこちら。
https://minne.com/@koginbear516

 

【kogin*bear styleのクマに会えるお店】
津軽工房社
青森県弘前市元寺町52
http://tsugarukoubosha.jimdo.com/

■La Pomme-ラ・ポム 青森県産品ショップ&ネイルサロン&エステサロン
弘前市土手町65
営業時間9:30~18:30 木曜定休
https://www.facebook.com/LaPommeAomori?pnref=story

■コミュニケーションショップ どて箱(一時閉店中)
青森県弘前市土手町112-1

http://www.alpha-td.co.jp/dote.html

※界津軽様の、宿泊者限定でご利用いただける売店でも総刺しこぎんクマ・こぎんクマスコットを販売しています(青森県南津軽郡大鰐町)。

 

【ホームページもご覧ください】

★kogin*bear style ホームページ
https://koginbearstyle516.jimdofree.com/

☆こぎん刺し紹介サイト
KOGIN LAB & SALON by kogin*bear style
https://koginlab.jimdo.com/
(English only)

★製作依頼・注文・問合せは、下記問合せフォームからどうぞ♪
https://koginbearstyle516.jimdofree.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E3%81%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/