こぎん刺しのテディベア作家 kogin*bear style こひろ

青森県津軽地域の こぎん刺しを使ったテディベア作家のブログ。「充実した暮らしを楽しむ大人の心の友達に、伝統模様に祈りをこめて、こぎん刺しを未来へ」。販売先・イベント出展情報・問合せ先は各ブログ記事末尾をご覧ください。

ひつじ! kogin*bear style十二支シリーズ

未年の人はもちろん、牡羊座の人にもジンギスカン好きな人にも!

座高7cmのかわいい羊ができました!


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十二支シリーズの一つですが、これから秋冬に向けてパステルカラー羊やくろひつじも作っていく予定です。

 

おはようございます。
こぎん刺しのテディベア、ベアグッズ製作の、kogin*bear style こひろです。

 

ヒツジに角を付けるかどうか悩みました。角がないとヤギっぽくなってしまうかなと思ったのですが、角のない羊もいますしメスや子羊は角がない。

調べてみたところ、十二支ができた古代中国には羊は一般的ではなかったのでヤギが用いられることが多く、日本に至っては明治時代までヒツジは生息しておらずヤギも一般的ではなかったのでほぼ想像上の動物だったとか。

…そもそもどっちでもいいじゃん(笑)。

結果、子羊の設定で角はなし。ラム。

 

なお明治時代に入って酪農導入に伴ってヒツジが日本に来たようですが、

私の生まれ育った札幌ではジンギスカンもあり、なじみ深い動物でした。

羊は羊毛をとるために飼育がはじめられたとされ、
第一次世界大戦がはじまると、イギリスで羊毛を軍需品として指定したことで
羊毛が輸入できなくなり、日本で国産化が図られたようです。
1918年(大正7年)札幌月寒などに種羊場を開設したそうです。
月寒の種羊場がのちの羊ヶ丘です。
参考:http://kai-hokkaido.com/town_vol35_takikawa01/

 

話がそれましたが。


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手の先部分をこぎんに切り替えて蹄を表現しました。

 


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後ろ姿もほんわかかわいい。

しっぽもあるんです。

 

こぎん模様は「馬の轡」。

ヒツジは馬ではないんですが…馬と同様、蹄があるので(笑)。

 

今日も読んでくださり、ありがとうございます。

 

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