こぎん刺しのテディベア作家 kogin*bear style こひろ

青森県津軽地域の こぎん刺しを使ったテディベア作家のブログ。「充実した暮らしを楽しむ大人の心の友達に、伝統模様に祈りをこめて、こぎん刺しを未来へ」。販売先・イベント出展情報・問合せ先は各ブログ記事末尾をご覧ください。

【製作日記】ハギレで複数並行製作!

こぎん刺しは基本的に四角い布に刺していきます。

テディベアのパーツは丸いです。

というわけで、どんなに詰めて裁断しても余り布は出ます。

しかも、刺していくうちに布が少し縮むので、余裕を持った裁断が必要になります。

 

そんなわけで余った生地をためておいて、

色分けもしたりして(笑)、

複数体並行して作ります。

 

足りない部分は新しく刺して。

紺に白で古作模様を刺すと伝統的な雰囲気です。
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おはようございます。
こぎん刺しのテディベア、ベアグッズ製作の、kogin*bear style こひろです。

 

そうやってできたクマがこちら。

両耳と手足の内側、足底をこぎんのハギレで、

胴体部分と頭中央を上の画像のこぎん、手足と胴体に藍染めコットンを合わせて作りました。
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足の内側と足底に赤いカラフルな模様が出ていますが、これもハギレを使ったから。

赤はぱっと人目を惹く色、あえて紺色の中に使うとなんだかとてもおしゃれです。

いちから作る時は、全体の色味を大体決めていますが、ハギレの場合は大きさによってとれるパーツが限られるので、サイズに合わせて選ぶようになります。

結果、粋だけど素朴な雰囲気のこぎんのくまになりました。

iichiでおうち探ししています。

こぎん刺しのテディベアS ほぼ全身総刺しこぎんクマ 藍染め | iichi ハンドメイド・クラフト作品・手仕事品の通販

 

前回の流水模様畳縁こぎんクマが江戸切子なら、今回のクマはぼってりした厚みのある日本の硝子でしょうか。

今回のクマ、耳と片方の足底はこのクマに使った紺に青と紺に白のこぎんを使っています。

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こちらの子もあと1体オーダー承ります。

 

今日も読んでくださり、ありがとうございます。

 

★kogin*bear style 活動情報★

 

 【kogin*bear styleオンラインショップ】

☆オーダー受注は TanoMake(タノメイク)

オリジナルの総刺しこぎんクマを作れます。

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★iichi(いいち)洗練されたおしゃれな大人向けなアイテムはこちら。
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【kogin*bear styleのクマに会えるお店】
津軽工房社
青森県弘前市元寺町52
http://tsugarukoubosha.jimdo.com/

■La Pomme-ラ・ポム 青森県産品ショップ&ネイルサロン&エステサロン
弘前市土手町65
営業時間9:30~18:30 木曜定休
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■コミュニケーションショップ どて箱(一時閉店中)
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