こぎん刺しのテディベア作家 kogin*bear style こひろ

青森県津軽地域の こぎん刺しを使ったテディベア作家のブログ。「充実した暮らしを楽しむ大人の心の友達に、伝統模様に祈りをこめて、こぎん刺しを未来へ」。販売先・イベント出展情報・問合せ先は各ブログ記事末尾をご覧ください。

十二支シリーズスピンオフ 馬~夏の思い出

北海道の山の夏を思わせる白馬ができました。

空や草の色、遠くにけぶる山、ラベンダーの花。

東山魁夷の絵にありそうな、白樺の林から姿を現しそうな、高原の夏をぎゅっとつめた、さわやかな色のクマ…じゃないウマ(笑)。 

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おはようございます。
こぎん刺しのテディベア、ベアグッズ製作の、kogin*bear style こひろです。

首に鈴をつけています。

馬なのになぜ鈴!? と思われるかもしれませんが。

札幌の馬車鉄道の馬鈴の連想です。石切山で取れた札幌軟石の中心部への輸送のために計画された鉄道です。大正8年に廃止されて今は市電もしくは国道になっています。


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 実際は首ではなく、胴体部分についています。

北海道の盆踊り「北海盆踊り」の合いの手も、この馬鈴の音といわれています。

 

ということで、馬は道産子をモデルに作りました。

首は太目で手足は短いです。

これから普通の色の馬をつくります(笑)。

ちなみにこぎん模様はもちろん「馬の轡」。

夏山の色合いを意識して刺しました。
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今日も読んでくださり、ありがとうございます。

 

★kogin*bear style 活動情報★

 ■「三人展~つなぐ~」
会期:2020年10月26日(月)~11月14日(土)
会場:カフェ・パザパ
〒131-0041 墨田区八広5-32-8
070-5561-2017
入場料:カフェでの展示のため、ドリンクのワンオーダーお願いします。

 

 【kogin*bear styleオンラインショップ】

☆オーダー受注は TanoMake(タノメイク)

オリジナルの総刺しこぎんクマを作れます。

https://tanomake.com/shops/105

★iichi(いいち)洗練されたおしゃれな大人向けなアイテムはこちら。
https://www.iichi.com/shop/koginbearstyle

★minne キュートで親しみやすいアイテムはこちら。
https://minne.com/@koginbear516

 

【kogin*bear styleのクマに会えるお店】
津軽工房社
青森県弘前市元寺町52
http://tsugarukoubosha.jimdo.com/

■La Pomme-ラ・ポム 青森県産品ショップ&ネイルサロン&エステサロン
弘前市土手町65
営業時間9:30~18:30 木曜定休
https://www.facebook.com/LaPommeAomori?pnref=story

■コミュニケーションショップ どて箱(一時閉店中)
青森県弘前市土手町112-1

http://www.alpha-td.co.jp/dote.html

※界津軽様の、宿泊者限定でご利用いただける売店でも総刺しこぎんクマ・こぎんクマスコットを販売しています(青森県南津軽郡大鰐町)。

 

【ホームページもご覧ください】

★kogin*bear style ホームページ
https://koginbearstyle516.jimdofree.com/

☆こぎん刺し紹介サイト
KOGIN LAB & SALON by kogin*bear style
https://koginlab.jimdo.com/
(English only)

★製作依頼・注文・問合せは、下記問合せフォームからどうぞ♪
https://koginbearstyle516.jimdofree.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E3%81%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/