こぎん刺しのテディベア作家 kogin*bear style こひろ

青森県津軽地域の こぎん刺しを使ったテディベア作家のブログ。「充実した暮らしを楽しむ大人の心の友達に、伝統模様に祈りをこめて、こぎん刺しを未来へ」。販売先・イベント出展情報・問合せ先は各ブログ記事末尾をご覧ください。

北海道らしさを持った津軽のこぎん刺しのぬいぐるみ。

オーダーいただいていたkogin*bear style十二支シリーズが完結しました。

それぞれについては、別途紹介しますが(カテゴリ「十二支シリーズ」でも何体かすでに載せています)、

今回は北海道らしいぬいぐるみがたくさん生まれたようにも思います。

 

私は札幌生まれですが、正直北海道らしさというのはあまり感じずに来ました。

地名はアイヌ語由来ですし、北海道弁も多少はあります。

ですがアイヌとのかかわりも薄いですし、都市部なので酪農や漁業など、北海道の産業にすごくなじみがあるというわけでもありませんでした。

ヒグマはよく出るけど。

 

こぎん刺しで津軽らしさはありつつも、本当は北海道出身なのに作品に反映されていないことが何となくずっと引っかかっていました。

 

おはようございます。
こぎん刺しのテディベア、ベアグッズ製作の、kogin*bear style こひろです。

 

ウシはホルスタインにしました。

ヒツジも、羊ヶ丘とかジンギスカンのように北海道らしいモチーフ。
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こぎんの午は道産子がモデル。

手足が短めで、首が太いです。

首の鈴は、馬車鉄道の馬鈴。
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十二支シリーズ、オーダー分は今日お届け。

そしてそのあとは順番に受注製作を承ります。

 どうぞお楽しみに!

今日も読んでくださり、ありがとうございます。

 

★kogin*bear style 活動情報★

 ■「三人展~つなぐ~」
会期:2020年10月26日(月)~11月14日(土)
会場:カフェ・パザパ
〒131-0041 墨田区八広5-32-8
070-5561-2017
入場料:カフェでの展示のため、ドリンクのワンオーダーお願いします。

 

 【kogin*bear styleオンラインショップ】

☆オーダー受注は TanoMake(タノメイク)

オリジナルの総刺しこぎんクマを作れます。

https://tanomake.com/shops/105

★iichi(いいち)洗練されたおしゃれな大人向けなアイテムはこちら。
https://www.iichi.com/shop/koginbearstyle

★minne キュートで親しみやすいアイテムはこちら。
https://minne.com/@koginbear516

 

【kogin*bear styleのクマに会えるお店】
津軽工房社
青森県弘前市元寺町52
http://tsugarukoubosha.jimdo.com/

■La Pomme-ラ・ポム 青森県産品ショップ&ネイルサロン&エステサロン
弘前市土手町65
営業時間9:30~18:30 木曜定休
https://www.facebook.com/LaPommeAomori?pnref=story

■コミュニケーションショップ どて箱(一時閉店中)
青森県弘前市土手町112-1

http://www.alpha-td.co.jp/dote.html

※界津軽様の、宿泊者限定でご利用いただける売店でも総刺しこぎんクマ・こぎんクマスコットを販売しています(青森県南津軽郡大鰐町)。

 

【ホームページもご覧ください】

★kogin*bear style ホームページ
https://koginbearstyle516.jimdofree.com/

☆こぎん刺し紹介サイト
KOGIN LAB & SALON by kogin*bear style
https://koginlab.jimdo.com/
(English only)

★製作依頼・注文・問合せは、下記問合せフォームからどうぞ♪
https://koginbearstyle516.jimdofree.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E3%81%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/